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カテゴリ:資源を探すのだ( 19 )

由布岳の草花~✿

由布岳山麓に広がる草原へ、調査がてら夕日を見に。

調査なんて言ってますが、草原がどうなってるかな~という観察ですけどね♪

いろんな花が咲いてましたよ✿

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最後に・・・

ルリダマアザミ(別名:ヒゴタイ)と夕日の一枚。
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「アフロのボクサー軍団」と名付けました^皿^。

夕暮れの草原は涼しくて、草花鑑賞に丁度良かったです。
たまには夕暮れドライブもいいですね。
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by yucrea | 2013-07-25 19:05 | 資源を探すのだ

2月4日、5日 江崎貴久氏 講演会 ~ご案内~♫

1月の山田桂一郎さんの講演に続き
2月は、現場でがっつりエコツーリズム事業を行っている方をお招きします!
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自然をこわさずに
地域を守りながら
旅人をもてなす
そんな観光できるかな?

==================================

【講師】 江崎貴久(えざききく)さん
2013年2月4日(月) 19:00~21:30
会場 湯布院町 塚原公民館 (塚原小学校 裏)
(参加無料)        ※スタッドレスタイヤ、チェーン等必要です!

 きれいな空気の中で暮らせること・・・  毎日美味しいお水が飲めること・・・
 鳥や動物の声が聞こえるほどに静かなこと・・・
塚原の当たり前の暮らしは、外の人から見ると、贅沢なことだったり、面白そうなことだったり。
 「地域の良さを活かしながら、外のお客様を上手に迎える、地域を楽しんでもらう」
そんな観光ができたら、素敵だと思いませんか?三重県鳥羽市で活躍する江崎さんに、そのヒントをお聞きします。


そして、翌日。

==================================
地域全体で取り組めば
皆が元気になる
地域もよくなる
そんな観光あります
==================================
【講師】 江崎貴久(えざききく)さん
2013年2月5日(火) 9:30~12:00 (参加無料)
会場 湯布院町 由布院観光総合事務所・交流室(クアージュゆふいん 敷地内)
定員 : 20名 (会場定員がありますので、できるだけ事前にお申し込みください)

「旅行者が来ることで地域も元気になる!」そんな観光事業を行うには、地域の様々な人、
団体が連携することが大事のようです。「地域」「住民」「民間」「行政」が協力することで、
どんな素敵なことが始まるのか。でも、協力しあうにはいろいろな壁もありそう?
地域に「観光」を取り入れるコツを教えていただきます。

=====江崎貴久(えざききく) さん プロフィール============
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三重県鳥羽市在住 旅館海月(かいげつ) 若女将
海島遊民(かいとうゆうみん)くらぶ 代表

三重県鳥羽市は、海沿いの温泉リゾート地。足元には豊かな海があり、その海の恵みで暮らす昔ながらの漁村や島々が残っています。江崎さんが代表を務める「海島遊民くらぶ」は地域の文化・自然を活かしたエコツアーや体験プログラムを企画し、江崎さん自らもガイドとしてお客様をご案内しています。ご案内する地域は、鳥羽だけでなく離島や無人島も含まれています。元来、観光業と直接関わりのなかった漁業関係者、島の住民と協力して、地域の魅力を来訪者に伝えています。

【江崎さんのへインタビュー(corezo賞受賞)】
http://www.corezo.org/home/2012/ezakikiku

【日本エコツーリズム協会 「このガイドさんに会いたい100人」】
http://www.ecotourism.gr.jp/guide/24_002.html

【江崎さんが代表を務めるエコツアー会社「海島遊民くらぶ」】
http://oz-group.jp/
================================
【 主催・お問い合わせ 】 ユクリエ 電話:0977-85-2466(ツネヨシ)
この講演会は、日本エコツーリズム協会の助成事業で行われています。
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by yucrea | 2013-01-27 21:01 | 資源を探すのだ

~ 山田桂一郎氏 講演会 ~ (終了しました)

1月9日、10日に
観光カリスマの山田桂一郎さんをお迎えして、講演会を開催しました。
両日ともに、予想以上の参加者があり、
地域づくり、観光、エコツーリズムに対しての関心の高さがうかがえました。
ご参加くださった皆様に感謝いたします。

さて、
以下に、講演内容と参加者の感想などをまとめました。

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿


2013.1月9日 19時~21時30分
地域や自然を壊さずに
たくさんの人に来てもらえる 地域になろう!

会場 湯布院町塚原公民館
========================================
■参加者28名 (塚原住民 15名・由布院 7名・湯布院町外 6名)

寒い季節、遅い時間の講演会にも関わらず、公民館の部屋がいっぱいになるほどに、塚原地域、湯布院町内外の方にお集まりいただきました。

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■講演の内容は
・エコツーリズムについて
・ヨドバシカメラのコピーから学べること
・地域内のツアーの必要性
・「あわびのはんぺん」は創造性
・北海道弟子屈町のジュニアガイドの取組について
・観光産業と地域経済
・地域で稼いで、地域保全に活かす
・地域の本質的な価値は、地域の人にしか分からない!
など、エコツーリズムの分野に限らず、日本の経済状況や、地域の未来につながるたくさんのヒント、事例を話してくださいました。
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熱く話してくださる山田さん。

(山田さんの左となりに写っているポスターは「日本でもっとも美しい村」のポスターです。
会場となった塚原地域は「日本でもっとも美しい村」の一つに選ばれているんですよ)


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講演会後の交流会は、交流というよりも、講演会の追加補講になりましたね♪
考案中のツアーアイデアを発表して、山田さんにアドバイスをもらう積極的な方も。

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今後の塚原の展開に期待します!!






【参加者の感想より】
●山田さんの話を聞いて、地域の中で様々な人と繋がっていくことが大切だと感じた。
●エコツーリズムの精神が広がれば、おのずと暮らしやすく人と人との関係もより人間らしくなっていくことが理解できました。今閉塞感に包まれる日本、足元から変えていかなきゃとは感じていましたが、力もない私らがどうやって、取り組めば…その切り口は???
しかし、観光の立場からでも、多少はできることがあるのだと知って力をいただきました。
とはいえ、多大な労働時間やお店の経営等で「自己中」に陥りがちな個人店の店主の一人。少しでも力を出さねばと感じた昨夜でした。


✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿


2013.1月10日 9時30分~12時30分
その地域ならではの資源を活かして、
その地域らしい観光事業を行う秘訣とは?!

会場 由布院観光総合事務所・交流室(クアージュゆふいん敷地内)

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■参加者22名 (塚原地域 3名・湯布院町内 13名・湯布院町外 6名)
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前日の講演会に参加できなかった方だけでなく、両日とも参加される方もいらっしゃいました。


■講演の内容は
・スイスの観光について、観光局の役割について
・地域の物語(地域の宝)が語られ、誇ることのできる地域
・誰に対して何を売り込んでいくのか
 地域のヴィジョン・テーマ・コンセプトがしっかりしていないとダメ
・マーケティングは重要。地域のポジショニングも把握すること!
・経済波及効果を意識して、イベントなど計画する
・北海道弟子屈町の「てしかがえこまち推進協議会」について
・自分たちで作ったツアー商品を自分たちで売っていくこと
・地「消」地産。自分たちの地域で消費したいものづくり
・お金の地域内循環
・トップの商品づくりが大事
など、観光協会、行政関係の方の参加が多く、地域の観光行政・仕組みについての話もありました。


【参加者の感想より】
●なかなか自分たちが勉強したり講演を聞きに行く機会が無い中で、とても勉強になるお話しを聞けました。2月もぜひ参加します!
●地域の中で自分が担える役割を改めて考える機会になった。今考えていることを実行してみようと思う!

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿


次回は2月4日夜(塚原公民館)2月5日午前中(由布院観光総合事務所)に、
三重県鳥羽市で活躍されているガイド・江崎貴久さん(海島遊民くらぶ 代表)をお迎えして講演会を開催します。
地域の未来を考えてて何かしたいと思っている方、エコツーリズムに関心のある方、年齢・職業になく、ご参加お待ちしております。


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この講演会は、日本エコツーリズム協会の「全国宝探しセミナー事業」による助成を受けて実施しています。
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by yucrea | 2013-01-16 15:16 | 資源を探すのだ

山田桂一郎氏 講演会 開催情報!!(1/9・10)

ユクリエ主催の講演会のご案内です!!

新しい年をスタートするのに、ふさわしい
観光カリスマの登場です!!

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地域や自然を壊さずに
たくさんの人に来てもらえる
地域になろう!
======================
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【講師】 山田桂一郎 さん
日時  2013年1月9日(水) 19:00~21:30
会場  湯布院町 塚原公民館
    (塚原小学校 向かい)

 ※スタッドレスタイヤ、チェーン等必要です!


地域に観光はいらない?いる?
そもそも、なぜ今、観光に取り組む地域が増えているのか?
地域が観光に取り組むとき、大事なことは?
大分県、由布市、湯布院町、塚原は、お客様にとってどんな地域だろう?
スイス在住で、ご自身も観光事業を行っている山田桂一郎氏をお迎えして、これからも
地域が元気であるために必要な観光について、講演していただきます。
 自然を壊さず、みんなが喜ぶ観光のありかたについて、一緒に考えてみませんか?
職種、年齢に関係なく、地域の未来に関心のある方はぜひご参加ください。
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そして翌日も!

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分かっているようで、
分かりにくい
観光にまつわる あれやそれ・・・
地域が違えば、
観光のやり方も違うはず!

その地域ならではの資源を活かして、
その地域らしい観光事業を行う秘訣とは?!


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【講師】 山田桂一郎 さん
日時  2013年1月10日(木) 9:30~12:00
場所  由布院観光総合事務所・交流室
    (クアージュゆふいん敷地内)
定員:20名 ( 要 申込み)


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【 両日とも 主催・お問い合わせ 】
 ユクリエ 電話:0977-85-2466(ツネヨシ)
この講演会は、日本エコツーリズム協会の助成事業で行われています。
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■ 山田桂一郎氏 プロフィール ■
日本各地の観光地に限らず、持続可能な地域づくりを目指す自治体などでも講演をしている。大分県内では、佐伯市、杵築市、姫島村、湯布院町などでガイドの育成、着地型観光事業・販売戦略のアドバイスを行っている。

JTIC SWISS代表/和歌山大学客員教授/北海道大学客員准教授/
環境省環境カウンセラー(市民部門)/特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会理事
まちづくり観光研究所 主席研究員/内閣府、国土交通省、農林水産省認定 観光カリスマ
1965年 三重県津市生まれ
1987年 ツェルマット観光局 日本人対応インフォメーション、セールス、プロモーション担当
1992年 JTIC.SWISS(日本語インフォメーションセンター)設立
1996年 ヴァレー州観光局日本・アジア向けプロモーション担当
1999年  野沢温泉・蔵王温泉・草津・白馬八方尾根・妙高高原などの地域連携団体Mt.6
/環境政策と顧客満足度推進顧問就任

【国土交通省・観光庁 観光カリスマ一覧】http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/charisma/mr_yamada.html

【山田桂一郎氏が代表を務める JTIC.SWISS】
http://plaza.rakuten.co.jp/jticswiss/

【やまとごごろ インバウンド業界トップインタビュー】http://www.yamatogokoro.jp/interview/index03.html
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by yucrea | 2013-01-09 12:12 | 資源を探すのだ

防火線隊ヤクンジャー、登場

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秋風の吹く、由布岳山麓。

お日柄もよろしく・・・なんて、のん気に山を眺めている場合ではありません。
よーく見ると、中腹から煙がもくもく。

モクモク?!
山火事かっ!!??

と、思ってしまいそうですね。

実はこれ、毎年2月末に行われる「野焼き」のための準備なんです。

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「野焼き」をするために、絶対必要な準備。
林と草原の境目に「防火線」という燃えない地帯を作るのです。

3日前に刈って、乾燥した草を、今日は燃やしていきます。
(この時期に草を刈れば、これから春まで新しい草が伸びることはないそうです。なるほど。)
燃えるもの=枯れ草、がなくなれば、「防火線」ができる、ってことですね。
この作業無くして、2月の「野焼き」はありえない。

防火線がなかったら、野焼きの火は必要以上の範囲に燃え広がって山火事になってしまいます。
山火事にならないために「防火線」が必要なんですね!

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[防火線から、2月に燃やされる草原を望む]

さて、この防火線を作っている方々は「牧野組合」のメンバー。
この草原一体を組合で管理しています。
(土地の所有は別府市、しかも「阿蘇くじゅう国立公園」の範囲内。湯布院では地区ごとに「牧野組合」があり、それぞれの牧草地を管理しています。このことについては、次の機会に書きます)

メンバーの年齢は50~80代!!
2月の「野焼き」本番ではもちろんご活躍!
ですが、今の時期にも、人知れず頑張っている方々です。

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この方々を、尊敬の念を込めてこう呼ばせていただきます。
 防火線隊・ヤクンジャー!!<(`^´)/

その素顔は。。。。。とっても洒落のきいたオジサマ方です♫
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by yucrea | 2012-10-02 18:35 | 資源を探すのだ

ムギふんじゃった♫

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はい、久しぶりの江藤農園からです^ッ^
春らしく、何か(笑)の芽が伸びてますね。
はっる~はっる~るるるるる~✿


さて、思い出してみれば、麦の種を蒔いたのは12月15日。
 参照→「麦植えて農ガール!」

あれから三か月半分とちょっとの月日が流れました。

待てども待てども、芽が出ない1月。
はっ!!と気づけば、ちょびっと芽が出た2月。
けれども、小さすぎてこの大きさで、踏んでいいものかどうか迷う。

いよいよ育ったので、安心して踏んでみる3月。

麦踏って何回かするんだよね?!
でもこの大きさでまた踏んでいいものか迷たあげく、結局踏んでみた4月。

そして、
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見事な踏みっぷりと
潔い倒れっぷり。
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ひとまず、成長しているので、一安心。

蛍かごを作る時期(5月中旬~を予定)までに、どれだけ大きく育つか
まったくもって不明です>_<。。。
でもきっと大丈夫!
大きく育てよ~↑
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by yucrea | 2012-04-04 20:20 | 資源を探すのだ

麦植えて、農ガール!!

12月15日、午前9時半。
由布院駅裏にて

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働きますね~耕運機さん。あっっちゅうまに耕して、整地してくれました。
仕事っぷりのよさに惚れてしまいそう。。。❤
そんなことはさておき。

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農家の江藤雄三さん(トラクター右端)、江藤国子さん(左)、
今井三代子(右)さんの指導の下、麦の種を蒔きました。


麦を育てるには、どうしたらいいの~?
いつ種をまいたらいいの~??
そもそも種はどこに売ってるの~???
という、農業知識・経験ともに0なツネヨシ。
タオは、兼業農家の娘。経験値+3。

そんな二人が、麦を育てようとしているワケは・・・・来年の初夏、「ホタル籠」を作るためです。
今年の5月、ユクリエは安岐町へ「ホタル籠」の作り方を習いに行きました。
↓ ↓ ↓
ほたる籠づくり in 国東市安岐町
お陰様で、籠を作れるようになったものの、材料となる「麦」自体を由布院では作っていないのです。
ならば、自分たちで育てよう!となったのでした。

へっぴり腰でクワを扱うツネヨシ。
「こんな間隔かな?」と言いながらパラパラ種を蒔くタオ。
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歩きながら足で土をかけるのは、とっても効率的♫
農家さんて賢いなぁ~。


芽が出て、ちょっと育ったら、「麦踏み」をせねば!!
せっかく出てきた芽を、おおっぴらにポキポキ踏んでいいなんて、
ワルダクミをする気分^ひ^
これもまた楽しみ。

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由布院地域の気候に対して、種まきが遅かったので、ちゃんと芽が出るか心配です。
「温暖化してるから大丈夫だよ~^ワ^」「そうだね~^u^」と楽観的なのは女性だからでしょうか。
いや、のーてんき?

あ、だから 「のーガール」か。


^ッ^ネヨシ
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by yucrea | 2011-12-21 14:34 | 資源を探すのだ

Treasure Hunting ゆふいんを探せ!!

今日は、私の大好きな自由学校のメンバーが湯布院に集まってくれました!!

自由学校では、地域のことや自分自身のこと、地域と自分のつながりなど色んな切り口から迫っていっています。
月ごとに色々な活動をしていますが、今月は私含め3人のメンバーが担当です。
事前に集まりどんな内容にするか話し合い、ゆふいん開催が決まれば下見&準備であつまったりとそれもまた楽しい時間です!

で、何をしたかと言うと
タイトルになっていますが「Treasure Hunting ゆふいんを探せ!」と題し
3人の見てほしいゆふいんと参加者自身が好きだなと思うゆふいんを探してもらおうというねらい

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ゆふいんが見え隠れする20枚の写真(お宝)とともにクイズを組み合わせ
地図を片手に、チームごとにゆふいんを散策して、ポイントを競うというもの。
20枚の写真以外にもボーナスポイントの加算されるミッションなども用意しました。

今回は人数の関係で2チームで行いました。
すると、歩きと自転車チームに分かれ、それぞれ全く違った過ごし方をしており、
答え合わせのあとの、おしゃべりタイムでそれぞれのエピソードや感想も聞け楽しかったです。

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これは、なにか今後のヒントになりそうです!!
みんなありがとうございました。

(たお)
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by yucrea | 2011-12-18 22:39 | 資源を探すのだ

すべての加工品は収穫から!

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街にただよう柚子のかほり・・・・
あ~❤❤、ユズの香りって、なんて幸せなんでしょね~^ワ^
連日、柚子の香りに浸っております。

12/7  まち歩きツアーで伺ったジャム屋さんで、柚子の果汁絞り作業を拝見。
12/8  知人を案内した旅館の一角で、地元お母さんたちが「柚子練り」の下準備中をしているのを見学。
      知り合いの農家さん宅で、「柚子ごしょう」と「柚子練り」づくりの見学(私もちょびっと、お手伝い。)

そして、本日12/9は、柚子の「収穫」です!!

湯布院町・湯平の畑(はた)地区にある柚子畑に、収穫の手伝いに行ってきました~^w^
山間の南向きの斜面に、柚子の樹。(写真中央の奥あたり!!)
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この地区には「柚子加工組合」がありまして、高齢化、後継者不足で手を入れられなくなった個人の柚子畑を、組合で引き受けています。
ですが、この組合もできて25年。a0202251_20495079.jpg
高齢化が進んで手が足りないのです。

そこで若手のお手つだい隊登場!!
由布院観光協会の若手さんやら、関心のある人たちやらが出向いています。


柚子の枝は棘棘、、朿朿朿朿、とげだらけ。

木のイメージはこんな感じ。
    朿朿棘
   朿朿
 朿棘棘朿 朿朿        【注意点】
朿朿朿棘柚柚     服装は、頑丈な手袋に、トゲが引っかかりにくい服でコーディネート。
 朿朿朿柚柚朿朿       切った枝は、その辺にポイポイ捨てない。まとめて片付ける。
朿朿 朿朿朿 柚         なぜならば、乾燥した枝の棘は、靴底を貫通します。ヒェ~>_<
                                              踏みたくないよ~
      
収穫は、なかなかスリリング。
美味しい柚子製品ができるには、まずこの収穫作業がなければありえないのです・・・。

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切った枝は散らかさないように
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柚子組合は<生産部>と<加工部>があります。
生産部は柚子の木の手入れと収穫担当。
加工部は柚子ごしょうや柚子酢、柚子練りをつくる担当。
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でも、どちらも高齢化。。。。

私が9月の研修で伺った四万十ドラマの畦地社長は、
「1次産業がなければ、2次も3次も成り立たない」とおっしゃっていました。
6次産業化だ!!商品開発だ!と言っているけれど、持続可能な1次産業がしっかりあってこそ、だと。
本当に、その通り。




畑地区には「百年柚子」と呼ばれる貴重な柚子があります。
この柚子で、独自の柚子ごしょう、柚子練りをつくる旅館、工房があります。
それらを宿のお食事にだし、加工品をお土産として販売しています。

けれども、柚子を収穫してくれる人がいなければ
どんなに人気の商品も、つくることはできません。

千里の道も一歩から!すべて加工品も収穫から!

もっと言えば、柚子を育ててくれる人材が、この地域に将来もいるかどうかということ。

柚子の香りに包まれて「シアワセ~」とぽわんとしている私でしたが、
1次産業の現場を見て、むむむ~(‘へ’)と、への字口になった次第です。
来年も手伝いに来よう^皿^。棘なんかに負けない!!^や^

お土産に、柚子をもらいました。
これで人生初のマイ柚子ごしょうと柚子練り、柚子酢をつくります!!
(^ッ^)ネヨシ

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by yucrea | 2011-12-09 21:37 | 資源を探すのだ

旧街道を歩く。。。

久しぶりにお天気も良く、
今日も誘われて二人旅。。。。

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いやいや、二人ではなくて、大人数で由布院盆地に残る
旧街道を歩いてきました^ワ^。

誘ってくださったのは 「由布高原ウォーキング協会」 の面々。

ユクリエの活動を気にかけて下さっていて
協会メンバーでない私たちにも
月一で開催しているウォーキングに「参加せんね?」と声をかけてくれます。

これまでも「男池ウォーキング」「キリシタン墓地ウォーキング」「長者原ウォーキング」などに参加させてもらいました。その度に、町の歴史、自然など学ぶことが多いのです。



さて、今日は 「旧街道」 がテーマ。

案内役の「みなさんが歩いたことがない道を行きます!」の宣言に、
私もかなりの裏道・小道マニアですから、盆地内の道は歩き倒しておりますよ・・・^皿^
と内心つぶやいておりました。


しかーし!やられましたね>_<。

まだ歩いたことのない道がありました!!

そしてなかなか素敵な道でした。
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由布院地域は水が豊富だということが分かる道。
歴史的な、興味深い話も残る場所あり。
楽しかった^ひ^

今日歩いたルートは高低差があり、景色の変化も楽しめました。
健康づくりウォーキングに向いていそうです。

他団体の活動に参加するって勉強になるな~。
(^ッ^)ネヨシ


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亀の井別荘の橋から。紅葉ももう終わりですね~。
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by yucrea | 2011-12-04 19:17 | 資源を探すのだ